会葬できないときにはについて様々な情報を紹介します。
知人の訃報が耳に入る事は、本当に悲しいことです。
ましてや、やむを得ない用事で通夜・葬儀に参列できない場合は、代理人を立てるのもよいでしょう。
夫婦であれば、夫の代わりに妻が、妻の代わりに夫が参列するようにします。
知人が葬儀に参列するのであれば、香典を知人に託しては・・・と思いますが、やはり御自分で渡すのがマナーとして、一番良いのではないでしょうか。
喪主宛に郵送する手段もありますし、自分で直接渡したい場合は、後日改めて弔問するときに持参します。
もちろん、マナーとして香典袋に入れていきましょう。
郵送で送る場合には、現金書留で送るようにします。
現金書留の封筒は、香典袋が入る大きさになっているのだそうです。
香典袋には、氏名・金額を書き入れるのを忘れないようにしましょう。
また、お悔やみの手紙を入れるのも忘れないようにして下さい。
手紙の内容は、形式ばったものではなく、自分の言葉で書いて差し上げましょう。
葬儀に参列できない失礼を詫びるのはもちろんですが、会葬できない理由を細かく書く必要はありません。
慰める内容ならば、なお良いですね。
案外、知られていませんが、お悔やみ状を入れる封筒にも、マナーがあります。
それは、二重の封筒は使ってはいけないということです。
お悔やみ文みはくり返す言葉は使ってはいけないと言われていますが、これと同じで、悲しみが重なるという意味があるそうです。
必ず、一重の封筒に入れるようにしましょう。
株主優待とは、株を買って株主になると、企業によっては株主優待としてプレゼントをもらえることがあります。これは、業種により、食品やオリジナル商品、商品券などさまざまです。
株主優待でもらった品で、金券ショップで売れるものなどはそのまま売価が利益になり、売れないとしても、金額換算すると配当金を含めて高い利回りになるものがあります。株を購入するときの参考にするといいでしょう。
株主優待は、年に一度の企業がほとんどで、権利確定日にその企業の株を保有していた人に対して送られます。
権利確定日や、優待品がいつ届くか分からない場合は、企業の担当者やホームページで確認してみましょう。大手検索サイトや証券会社のホームページでは、毎月の権利確定日や優待品内容、投資金額から調べることもできます。
地震情報に関しては、気象庁では次の順番で発表しています。地震の震度と津波のおそれのあるなしによって、発表する地震情報は異なります。
1)震度速報(震度3以上の場合)…地震発生後約2分後に、震度3以上の地域名と地震の発生時刻を発表します。
2)震源に関する情報(津波のおそれのない場合)…地震の震源地やその規模(マグニチュード)に、「津波の心配なし」又は「若干の海面変動があるかもしれないが被害の心配はなし」を付加して発表します。
3)津波予報(津波のおそれのある場合)…津波到達予想時刻、予想される津波の高さ。1)の震度速報より早く発表される場合もあります。
4)震源・震度に関する情報(震度3以上の場合)…地震の震源地やその規模(マグニチュード)、震度3以上の地域名と市町村名を発表します。なお、震度5弱以上と考えられる地域で、震度未入手の地点のあるその市町村名を発表します。
津波のおそれのある場合は「津波予報発表中」、津波のおそれのない場合は「津波の心配なし」又は「若干の海面変動があるかもしれないが被害の心配はなし」を付加して発表します。
5)各地の震度に関する情報(全ての場合)…地震の震源地やその規模(マグニチュード)、震度1以上の地域を発表します。
6)地震回数に関する情報…地震が多発した場合に、その回数を発表します。
7)津波観測に関する情報…津波の観測情報を適宜発表します。
観光旅行の旅行先で楽しむ温泉は格別に気分のよいものですが、温泉の入り方には、いくつかのマナーや注意点があることをご存じでしょうか。
まず第一に、湯船に入る前に、「かけ湯」をします。かけ湯とは、お湯で体を流すこと。これには、自分の汗や体の汚れを洗い流すと同時に、お湯の温度に徐々に体を慣らすという二つの意味があります。
かけ湯が終わって湯船に入るときは、タオルを湯船に持ち込んではいけません。テレビの観光番組などで、女性レポーターがタオルを巻いたまま温泉につかる様子などがよく放映されていますが、本来あれはマナー違反なのです。
観光客の中には、湯船に缶ビールなどを持ち込む人もいるようですが、これは論外。また、湯船で髪や体を洗うのも、他の人の迷惑になるので厳禁です。
お湯からあがるときは、せっかくの温泉の有効成分を洗い流してしまわないためにも、シャワーなどは使わない方がいいでしょう。
有効成分を残すには、軽くタオルを当てる程度にして、あとは自然乾燥にまかせるようにします。
ただし、強酸性の温泉や硫化水素泉など、刺激が強い温泉の場合、「湯ただれ」を起こす場合があるので、肌の弱い人は軽くシャワーを浴びた方がよいとされています。
温泉の性質は、観光ガイドなどであらかじめ調べておくとよいでしょう。
ホルモンとは、本来、内分泌腺から血液中に分泌され、ごく微量で身体の生理機能に著しい作用を及ぼす物質を指します。ところが近年、「環境ホルモン」なる物質の存在が、マスコミなどで取り沙汰されるようになりました。
環境ホルモンとは、人体に取り入れられると、人体で生成されるホルモンと類似の働き、もしくは逆にホルモンの作用を阻害する働きをし、内分泌系を撹乱するとされている化学物質を指します。環境ホルモンは、正式には「外因性内分泌撹乱化学物質」と呼ばれています。
環境ホルモンとして疑われている化学物質の代表例としては、ダイオキシン・PCB・ビスフェノールA・フタル酸エステル・ノニルフェニールなどがあります。ただしこれらは、あくまでも「内分泌系を撹乱する疑いがある」というだけであり、現時点では、人体における影響を裏付ける明確な実験結果が出ているわけではありません。